選ばれる理由

エアコンにない4つの特性

自然な体感

0℃の外部でも「陽だまりが暖かい」のは太陽からの輻射熱による影響です。身体に直接、冷気・温風が当たらない輻射熱の原理を利用した冷暖房で、身体にやさしい心地よさが実現します。温度ではなく体感する暖かさを感じてください。

冷房病やアレルギーなどを防げる

特に夏場は結露水により湿度を調節するため、外気との温度差を小さくすることができ、極度の乾燥による冷房病の心配がありません。また、結露水は室内の微粒子(タバコ、アンモニアあるいは建材から出るホルムアルデヒド)などの臭いを吸着し外部に洗い流します。このため、臭いの少ない空間を作ります。高齢のかた、アレルギーをお持ちのかたには特にお薦めいたします。

音がしない

音がほとんどありません。稼働時は15デシベル以下で、これは真冬の夜の森の静寂に相当します。

乾燥しない

暖房時も極度の乾燥がなく、暖房を付けたままでも肌や喉を気にすることなく快適な睡眠をとることができます。

人体と自然に優しい3つの特性

高い安全性

ヒートポンプを熱源とした冷温水を特殊なパネルを通して空調するシステムで、火事の心配および一酸化炭素による中毒などの心配は全くありません。

省エネ性能

輻射による冷暖房は室内と室外との温度差を小さくできます。例えば、外気温が32℃の夏場の場合、湿度55%で室内温度28度でも涼しく感じます。よって、エネルギー消費はエアコンに比べ小さくすることが可能です。

環境性能

地球環境に有害な物質の一つに「フロン」がありますが、現在のエアコンはこの「フロン」を室内機にまで循環させており、これが回収時に外部に漏れることで、環境問題となっています。ARH&Cもこの「フロン」を利用していますが、室外機のヒートポンプに密閉した形で利用しているため一切外部には漏れず、オゾン層の破壊に繋がりません。

独自の輻射パネル

オールアルミ製

「ARH&C」の大きな特徴は「オールアルミ製」であることです。輻射冷暖房を製作するメーカーは金銀銅に次ぎ極めて放射性の高いアルミ合金を素材として使用することを考え、開発を進めてきました。

アルミの弱点

アルミは他の金属との接触により電位差から容易に腐食を起こします。この対策を行わない限り、内部流水によりパネル内部は腐食が進み、穴があいてしまいます。このため他のメーカーはアルミを他の素材に変えたり、あるいはアルミと内部を循環する水との間に樹脂を挿入するなどの工夫をしていますが、この対策により放射効率は大きく低下します。

独自の対策

「ARH&c」は放射効率にこだわり「オールアルミ製」を実現するため、アルミ材自体に防食対策を施すことと循環水をコントロールすることでこの問題を克服しました。これにより、アルミの持つ特徴である高い放射性能・あらゆる形状が可能な押出し成形を可能とし、アルミの性能を100%活かす事に成功しました。

特殊な表面加工

「ARH&c」にはアルマイト加工技術を施しており、より放射性能を向上させております。また、放射率は0〜1.0の間の値ですが、黒色アルマイトにすることで放射率を0.95まで引き上げることができます。

インテリアのためのデザイン

カスタマイズは自由自在。
お部屋を思い通りに彩ります。

カラーやサイズのバリエーションは無限です。空間の温熱特性を網羅しつつ、様々な設置位置やコーディネイトに対応します。
※スライドすると色が変わります。

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